Alain origin水素ガス吸入器 DH-Pro ドクター水素ボトル+
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機械のえらび方

水素吸入器の値段は、いくらくらい? 持ち運び・据え置き・お店用の幅と、借りる場合・毎年かかるお金

2026年9月15日

松浦大典

監修:松浦大典(Alain代表)

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質問する方

値段の幅が広すぎて、何がふつうなのか分かりません。

Alain代表 松浦大典

値段を決めているのは、ほとんど「1分に出る水素の量」です。家で使う据え置きのタイプなら、約15万〜100万円。そこを見れば、高いか安いかを自分で判断できます。

本体の値段を、1分に出る水素の量で割ってみてください。「水素1mLあたりの値段」で並べると、どの機械が割高か分かります。

こんにちは、Alain Origin(アランオリジン)代表の松浦です。同じ「水素吸入器」でも、値段は4万円から300万円を超えるものまであるので、何で値段が変わるのかを先に表にしました。

水素吸入器の値段は、いくらからいくらまで?

値段の幅

3つの種類(2026年9月に調べた幅)

持ち運びのタイプ(充電式)
約4万〜25万円
家で使う据え置きのタイプ
約15万〜100万円
お店や施設で使うもの
約140万〜320万円
家で使う据え置きのタイプは、20万〜60万円台のものが多いです。1分に出る水素の量は、持ち運びのタイプで10mLくらい、据え置きで100〜600mLです。mL(ミリリットル)は、料理の計量カップと同じ単位です。

うちの3機種

値段はすべて税込

持ち運び ドクター水素ボトル+

1分に出る水素の量
12mL
値段
22万円
水素1mLあたりの値段
約18,300円

中型 MT-A100

1分に出る水素の量
100mL
値段
64万4,600円
水素1mLあたりの値段
約6,400円

据え置き DH-Pro

1分に出る水素の量
600mL
値段
110万円
水素1mLあたりの値段
約1,800円
水素1mLあたりの値段は、本体の値段を、1分に出る水素の量で割った数です。

値段が10倍もちがうのは、なぜ?

理由

ちがいは4つです

01

1分に出る水素の量

いちばん大きな理由です。たくさん出る機械ほど高くなります

02

いっしょに使える人数

管の出口が2つあれば、2人いっしょに使えます。1人あたりの値段は半分になります

03

続けて使える時間

家庭用は数時間。お店用は開店から閉店まで動かせる作りで、そのぶん高くなります

04

国への届け出と、作られた場所

国に届け出ている機械か、日本で作られているか、日本語の説明書と相談窓口があるか

借りるなら、月いくら?

借りる値段

2026年9月に調べた幅

個人向け
月4千円〜2万円
お店向け
月3万5千円〜12万円
長く借りるほど、月々の料金が下がる形が多いです。当社では、個人向けとお店向けの借りるプラン、借りたあとそのまま買い取る形、分割でのご購入をご用意しています。何か月で買ったほうが安くなるかは、借りる料金の記事にまとめています。

買ったあと、毎年いくらかかる?

毎年のお金

据え置きのDH-Proの場合、合わせて年1万円台

電気代
月100〜300円
精製水(薬局で売っている水)
月400〜800円
鼻につける管
1〜3か月ごとに新しくする。1人あたり年3〜4本
メーカーが公表している数字から出した目安です。本体の値段にくらべると、ごく小さな額です。

値段を比べる手順

1

本体の値段を、1分に出る水素の量で割る

水素1mLあたりの値段が出ます。

2

いっしょに使う人数で割る

出口が2つある機械は、1人あたりが半分になります。

3

配送・設置・最初の消耗品が値段に入っているか聞く

4

無料で直してもらえる期間と、水素を作る部品の交換費用を聞く

この4つを同じ紙に書けば、どの機械が高いか安いか、自分で判断できます。

DH-Proの値段と大きさを見る

ご確認ください

価格の幅は2026年9月時点の公開情報にもとづく目安で、キャンペーンや改定で変わります。当社製品の価格は製品ページの記載が優先します。

出典

市場の価格帯は2026年9月に当社が各メーカーの公式サイトで確認した公開価格の幅です(社名・製品名は記載しません)。当社製品の仕様・価格はメーカー(WOO株式会社)の公表値および当社の希望小売価格(税込)にもとづきます。

よくある質問

水素吸入器は、いくらから買えますか?
持ち運びのタイプなら約4万円から、家で使う据え置きのタイプなら約15万円からあります(2026年9月に調べた値段)。当社の機械は、持ち運びが22万円、中型が64万4,600円、据え置きが110万円(税込)です。
高い機械と安い機械で、何がちがいますか?
いちばん大きいのは、1分に出る水素の量です。次に、いっしょに使える人数、続けて使える時間、国への届け出や相談窓口があるかです。本体の値段を、1分に出る水素の量で割って比べてください。
借りるのと買うのは、どちらが安いですか?
使う期間で決まります。本体の値段を月々の料金で割ると、買ったほうが安くなる月数が出ます。3年以上使うなら買う、1〜2年ようすを見るなら借りる、が目安です。

水素を、まず試してみたい方へ

この記事は水素吸入機の販売とレンタルを10年以上つづけている、株式会社Alain Originが運営しています。
東京・二子玉川での体験、ご自宅でのレンタル、いずれもご案内できます。

買うかどうかは、実際に試してから決めてください。

松浦大典

この記事の監修

松浦 大典

株式会社Alain Origin 代表

水素吸入機の販売とレンタルに10年以上たずさわってきました。 「数で確かめてから選ぶ」を方針に、機械の濃さ・1分で出る量・かかるお金を、実際の数字で比べてお伝えしています。 売り込みはしません。合わないと思ったら、そのようにお伝えします。

松浦大典

迷われたら、LINEの無料相談(1回60分)からどうぞ。合わないと思われたら、それも収穫です(^^)

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