
POINT 1
水にとける水素には、
限界があるんです
水にとける水素には物理的な上限があります。常温・1気圧では、水1Lにとける水素は約1.6mgまで。 500mLのペットボトル1本を飲みきっても、約0.8mgです。この上限は、どのメーカーの水素水でも変わりません。
気体で吸う方法は、この上限がありません。1分あたり何mLを、何分吸うかで、供給される量が決まります。 つまり「発生量 × 時間」がそのまま量になります。
そして水素は、からだにためておくことができません。使われなかった分は呼気から抜けていきます。 一度にたくさんではなく、必要な時間を確保できるかどうか。機種を選ぶときは、 ここから逆算するのがいちばん失敗しません。
POINT 2
持ち運び型のおよそ50倍、据え置き型のおよそ6倍の水素が出ます
DH-Pro の水素発生量は、本体最大600mL/分です。 これは、当社が同時に取り扱っている据置型「中型機 MT-A100」(100mL/分)の約6倍、 携帯型「ドクター水素ボトル+」(12mL/分)の約50倍にあたります。 いずれも本体の最大値どうしの比較です。
| 当社取り扱い機種 | 水素発生量(本体最大) | 希望小売価格(税込) |
|---|---|---|
| DH-Pro(本機) | 600 mL/分 | 1100000円 |
| 中型機 MT-A100 | 100 mL/分 | 644600円 |
| ドクター水素ボトル+ | 12 mL/分 | 220000円 |
この倍率の読み方
600mL/分は吐出口2口の合計値です。 吸入チューブ1本あたりは最大約300mL/分となり、おふたりで同時にお使いになる場合、 1人あたりの供給量はこの値になります。
また、これは水素発生量(装置の仕様)の比較であり、効果・効能の比較ではありません。比較したのは、いずれも当社が取り扱っている機種のカタログ値です。
POINT 3
1台あれば、団欒しながら
ふたりで吸えます
DH-Pro には Y字型チューブが2本、標準で付属します。 吐出口が2口あるので、1台をご家族おふたりで同時にお使いいただけます。 テレビを見ている時間、話をしている時間が、そのまま吸入の時間になります。
以前ご案内したご実家では、この1台をご家族で取り合いになっていました。「順番待ちが面倒だから、もう1台ほしい」と言っていただけたのが、いちばん嬉しかったご感想です。
ご確認ください
吸入チューブは1人1本、必ずご自身専用のものをお使いください。 他の方との共有はできません。 また、おふたりで同時にお使いの場合、1人あたりの供給量は最大約300mL/分となります。






仕様
- 型式
- DH600-P
- 水素生成量
- 最大600 mL/分(吐出口2口の合計/1口あたり最大約300 mL/分)
- 酸素生成量
- 最大300 mL/分
- 水素濃度
- 99.9%(吐出口での値)
- 電解方式
- 加熱式ネブライザ
- 定格消費電力
- 360VA
- 定格電圧
- AC100V 50/60Hz
- 生成ガス最大圧力
- 0.5MPa
- 製品寸法
- W265 × D245 × H380 mm
- 重量
- 約8 kg
- 使用する水
- 精製水または蒸留水
- 医療機器届出番号
- 27B2X90003000007
付属品
- 吸入チューブ+チューブ付きチャンバー 3セット
- Y字型チューブ 2本
- 排水用チューブ(2m)1本
- 注水口キャップ 1個/注水用ロート 1個
- ドクター水素メガネ 2個
- 精製水 3本
- 電源ケーブル 1本/取扱説明書 1冊
希望小売価格
1100000円(税込)
吸入チューブ・チャンバー3セット、Y字型チューブ2本、精製水3本などの付属品一式を含みます。
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医療機器としての表示について
一般医療機器(クラスI)/販売名:加熱式ネブライザ DH-Pro/届出番号 27B2X90003000007
一般医療機器は、製造販売業者による「届出」にもとづく区分です。 国が水素吸入の有効性を審査・承認したものではありません。 法定の使用目的は「加湿・加温したエアロゾルミストを発生させる装置」です。
本製品は、特定の疾患の診断・治療・予防を目的とした機器ではありません。 治療中の方、妊娠中の方は、必ずかかりつけの医師にご相談のうえでご検討ください。
火気のそばでの使用、および喫煙は避けてください。

