Alain origin水素ガス吸入器 DH-Pro ドクター水素ボトル+
ドクター水素浴+ WOO認定統括代理店

水素は、世界でいちばん小さい気体です

小さいから、体のすみずみまで入っていける。でも、水にはほんの少ししかとけない。ためておくこともできない。水素という気体の、ちょっと意外な性質からお話しします。

水中を上がっていく細かな気泡

やることは、鼻から吸うだけです

機械が、お水を電気で分解して水素をつくります。 それが細い管を通って、ふだんの呼吸といっしょに体に入っていきます。 吸っているあいだ、本を読んでいても、テレビを見ていても、眠っていてもかまいません。

特別なことをする必要がないのが、この方法のいちばんの特徴です。
続けやすさは、そのまま取り込める量の差になります。

水にとける水素の量には、上限があります

じつは、水にとける水素の量には限界があります。1Lに1.6mgまで。それ以上はどうやっても入りません。 500mLのペットボトル1本なら、約0.8mgです。これは水と水素の性質で決まっているので、どのメーカーの水素水でも同じです。

いっぽう、1分に600mL出る機械なら、1時間で約3,236mg。同じ水素でも、入れ方で桁が変わります。

1回あたりに供給される水素の量

水素の密度0.0899mg/mL、水素水は飽和1.6ppmとして算出。量が多いほうが優れている、という意味の図ではありません

水素水1本0.8mg
吸入10分約540mg
吸入60分約3,236mg

ご確認ください

これは機器が発生させる量であり、すべてが体に入るわけではありません。 鼻カニューレの外に逃げる分、吸っても呼気として出ていく分があります。
また、カタログの発生量が吐出口の合計値である機種もあります(たとえば当社取り扱いの DH-Pro は 600mL/分が2口の合計で、1口あたりは最大約300mL/分です)。 おふたりで同時にお使いの場合、1人あたりの量は半分になります。 ただし、とりこめる量の上限がまったく違うことは変わりません。

水素のとり方は、3つあります

飲む、吸う、浴びる。この3つです。それぞれ、体に入る量も、続けやすさも違います。

とり方入る量続けやすさ向いている方
飲む(水素水)1本で約0.8mg◎ 持ち歩ける外出が多い方
浴びる(水素浴)40mL/分以上をお湯に溶かす◎ お風呂の時間を使える座っている時間がとれない方
吸う(吸入)100〜600mL/分△ 座る時間が必要1日1〜2時間とれる方

量だけを見れば、吸う方法がいちばん多く入ります。 ただ、いちばん多く入る方法が、いちばん続く方法とはかぎりません。

1日30分も座っていられない方が高性能な吸入機を買っても、置いたままになります。 そういう方は、ほぼ毎日あるお風呂の時間を使う「浴びる」ほうが、結果的にとれる量は多くなります。

当社では、吸う機械としてDH-Proを、浴びる機械としてドクター水素浴+を扱っています。 どちらが合うかは、1日に何分とれるかで決まります。

水素は体にたまりません

水素は分子がとても小さく、体のすみずみまで入っていけます。 そして、使われなかった分は呼気からそのまま抜けていきます。ためておくことができません。

だから「週末にまとめて3時間」より「毎日30分」のほうが理にかなっています。
機器を選ぶときも、生活のどこに30分〜2時間を置けるかから逆算してください。

はじめる前に、知っておいていただきたいこと

1

病気を治すための機器ではありません

水素吸入機は、特定の疾患の診断・治療・予防を目的とした機器ではありません。 一般医療機器(クラスI)として届け出られている機種もありますが、届出は製造販売業者による自己認証であり、 国が水素吸入の有効性を審査・承認したものではありません。 「病気が治る」といった説明をする販売者がいれば、それは適切ではありません。

2

治療中の方は、必ず主治医にご相談ください

治療の内容によっては、担当医の判断が必要な場合があります。 妊娠中の方、体調に不安がある方も、事前にご相談のうえでご検討ください。

3

効果には個人差があります

続けた方が「朝が起きやすい」「寝つきが変わった」と話されることはありますが、 これは効果の証明ではなく、個人の感想です。期間を決めて記録をつけることをおすすめします。

研究でわかっていること

水素の医学研究は、2007年に医学誌 Nature Medicine に掲載された論文から広がりました。 水素が活性酸素のうち毒性の強いものを選んで還元する、という内容です。

国内では2016年、心停止後症候群に対する水素ガス吸入療法が先進医療Bとして承認され、 多施設共同試験が行われました(現在は先進医療Bの一覧から取り下げられています)。

一方で、日常的に「何ml/分を何時間、何か月続けるとよいか」という条件は、まだ定まっていません。 くわしくは水素吸入の研究はどこまで進んでいる?にまとめています。

出典

Ohsawa I, et al. Nature Medicine. 2007;13(6):688–694. https://www.nature.com/articles/nm1577

水素の溶解度・密度は、1気圧下の物性値をもとに算出しています。

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