機械のえらび方
携帯型・中型・据置型の仕様のちがい(生成量・電源・重さ・連続運転)
2026年9月8日
監修:松浦大典(Alain代表)

こんにちは、Alain(アラン)代表の松浦です。「携帯型と据置型、何がちがうのですか」というご質問に、カタログの数字だけで答えてみます。
小さいほうが便利そうですが、性能は落ちますか?
1分あたりの生成量が大きくちがいます。携帯型が12mL、据置型が600mL。用途がちがう機械だとお考えください。
水素生成量(1分あたり・メーカー公表値)
据置型DH-Proは吐出口2口の合計
5項目で並べる
3機種の仕様(メーカー公表値・希望小売価格は税込)
- 生成量
- 携帯型 12mL/分 / 中型 100mL/分 / 据置型 600mL/分
- 電源
- 携帯型は充電式(満充電から連続120分) / 中型・据置型はAC100V
- 重さ・大きさ
- 据置型 W265×D245×H380mm・約8kg。携帯型は片手で持てる大きさ
- 同時使用
- 据置型は2口(Y字型チューブ付属)。携帯型・中型は1人ずつ
- 価格
- 携帯型 220,000円 / 中型 644,600円 / 据置型 1,100,000円
生成量1mL/分あたりの価格で見ると
価格を生成量で割ると、携帯型は約18,300円、中型機は約6,400円、据置型は約1,800円(いずれも1mL/分あたり)になります。据置型は本体価格は高いものの、生成量あたりでは最も小さい数字です。
使う場所と人数で決める
選び方の目安
- 外出先や職場でも使いたい
- 携帯型。充電して持ち歩けます
- 自宅で1人、置き場所は限られる
- 中型機。据置型より小さく、コンセントがあれば使えます
- 自宅で2人、または店舗で提供する
- 据置型DH-Pro。2口で同時に使え、耐用の目安は約10,000時間
維持費は3機種とも小さい
電気代は据置型で月100〜300円程度、携帯型は充電式ですのでさらに小さくなります。吸入チューブは1人あたり年3〜4本、精製水は週1〜2本が目安で、これはどの機種でも同じです。差が出るのは本体価格と、数年ごとの有償メンテナンス(携帯型は2〜2.5年ごとに33,000円・税込)です。
ご確認ください
数値はメーカー公表値です。測定条件により実際の値は変わります。
出典
仕様・価格は当社製品ページおよびメーカー(WOO株式会社)の公表値にもとづきます。
よくある質問
携帯型は据置型の代わりになりますか?+
中型機はどんな方が選びますか?+
2人で同時に使えるのはどれですか?+
水素を、まず試してみたい方へ
この記事は水素吸入機の販売とレンタルを10年以上つづけている、株式会社Alain Originが運営しています。
東京・二子玉川での体験、ご自宅でのレンタル、いずれもご案内できます。
買うかどうかは、実際に試してから決めてください。

この記事の監修
松浦 大典
株式会社Alain Origin 代表
水素吸入機の販売とレンタルに10年以上たずさわってきました。 「数で確かめてから選ぶ」を方針に、機械の濃さ・1分で出る量・かかるお金を、実際の数字で比べてお伝えしています。 売り込みはしません。合わないと思ったら、そのようにお伝えします。
迷われたら、まず3分の診断からどうぞ。合わないと思われたら、それも収穫です(^^)
Alain代表 松浦大典迷ったら、まず3分の診断から。
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