機械のえらび方
水素吸入機の寿命と、部品交換の目安
2026年9月2日
監修:松浦大典(Alain代表)

こんにちは。Alain(アラン)です。100万円を超える機械もありますので、何年使えるのかは気になるところだと思います。
高い買い物ですし、5年でだめになったら困ります。
メーカーは時間で目安を出しています。据置型で約10000時間ですので、1日4時間なら約7年という計算です。
据置型DH-Proの耐用の目安は約10000時間。1日4時間の使用で約7年にあたります。
機種ごとの耐用の目安
メーカー公表の目安
- DH-Pro(据置型)
- 約10000時間。1日4時間で約7年
- ドクター水素ボトル+(携帯型)電極部
- 約2000時間
- 同 内蔵電池
- 充電約500回で交換
- 消耗部品の交換周期
- 携帯型は2〜2.5年ごとが推奨
寿命を縮めてしまう使い方
メーカーは、次の場合に耐用時間が短くなるとしています。
指定外の水を使う
水道水や硬水、お茶やジュースは電極部を傷めます。機種ごとに指定された水をお使いください。
タンクの洗浄・水の交換を怠る
水が傷むと電極部にカビが発生します。夏場は1日1回、冬場は2〜3日に1回の交換が目安です。
過度な連続使用
連続運転の上限を超えた使い方は負荷になります。携帯型は満充電から120分までです。
強い衝撃・横倒しでの移動
精密機械です。持ち運びの際は横に倒さないでください。
有償メンテナンスの費用
ドクター水素ボトル+(第3世代)
- 通常メンテナンス(2〜2.5年ごと推奨)
- 33,000円(税込)+返送時送料。電極部・内部電池・基板の交換
- 内部電池の交換のみ
- 9,900円+返送時送料
旧ドクター水素ボトル(第1・第2世代)
- 通常メンテナンス(1〜1.5年ごと推奨)
- 26,400円(税込)+返送時送料
- 現行機種へのバージョンアップ
- 60,500円(税込)+返送時送料
- 内部電池の交換のみ
- 7,150円+返送時送料
DH-Proについては、約10000時間の使用後に部品交換をご案内しています。費用はお問い合わせください。お申し込みは当社で承ります。
ご確認ください
メンテナンスは総販売元での実施となります。お預かり期間や送料については、お申し込み時にご案内いたします。
出典
耐用時間・メンテナンス費用は、WOO株式会社(総販売元)および株式会社ストリの公開情報にもとづきます。
よくある質問
10000時間とは、何年くらいですか?+
寿命がきたら買い替えですか?+
メンテナンスの費用はいくらですか?+
水素を、まず試してみたい方へ
この記事は水素吸入機の販売とレンタルを10年以上つづけている、株式会社Alain Originが運営しています。
東京・二子玉川での体験、ご自宅でのレンタル、いずれもご案内できます。
買うかどうかは、実際に試してから決めてください。

この記事の監修
松浦 大典
株式会社Alain Origin 代表
水素吸入機の販売とレンタルに10年以上たずさわってきました。 「数で確かめてから選ぶ」を方針に、機械の濃さ・1分で出る量・かかるお金を、実際の数字で比べてお伝えしています。 売り込みはしません。合わないと思ったら、そのようにお伝えします。
迷われたら、まず3分の診断からどうぞ。合わないと思われたら、それも収穫です(^^)
Alain代表 松浦大典迷ったら、まず3分の診断から。
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