お店で使う
水素吸入機の経費処理(耐用年数・勘定科目・補助金)
2026年9月2日
監修:松浦大典(Alain代表)

こんにちは。Alain(アラン)です。事業として導入される場合の、経費まわりの考え方をまとめました。
ご確認ください
本記事は一般的な制度の説明であり、個別の税務助言ではありません。最終的な判断は、所轄税務署または顧問税理士にご確認ください。
取得価額によって、処理が変わります
当社取扱機種の場合
- ドクター水素ボトル+ 220,000円(税込)
- 10万円以上30万円未満。中小企業者等の少額減価償却資産の特例(年合計300万円まで・青色申告)の対象になり得ます
- 同上の注意
- 20万円未満ではないため、一括償却資産(3年均等)の対象にはなりません
- DH-Pro 1,100,000円(税込)
- 資産計上のうえ、減価償却が原則です
耐用年数について
減価償却資産の耐用年数は「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」の別表で判定します。水素吸入機が器具及び備品のどの細目にあたるかは、事業内容や用途により判断が分かれるため、ここで年数を断定することはいたしません。
参考までに、物理的な寿命の目安としては、携帯型で内部消耗部品の交換が2〜2.5年、据置型DH-Proで約10000時間となっています。これは税務上の耐用年数とは別のものです。
勘定科目の例
科目の考え方
- 購入(資産計上)
- 器具備品
- 少額特例で費用処理
- 消耗品費 など
- レンタル・リース料
- 賃借料/リース料
- 吸入チューブなどの消耗品
- 消耗品費
- 有償メンテナンス
- 修繕費
科目は社内の経理基準に合わせてください。
レンタルと購入の違い
経費の観点から
- レンタル
- 月額を費用処理。資産計上なし。初期の支出が小さい
- 購入
- 資産計上と償却(または少額特例)。長期では総額が小さくなることがあります
補助金について
設備導入に使える可能性のある制度として、小規模事業者持続化補助金などがあります。対象になるかは公募回ごとの公募要領・審査によりますので、対象になるとお約束することはできません。申請時期や要件は事務局の最新情報をご確認ください。
当社では、見積書・機器仕様書など申請に必要な書類の発行に対応しています。様式の指定がある場合もご相談ください。
出典
制度の名称・区分は2026年9月時点のものです。適用可否は必ず所轄税務署・顧問税理士にご確認ください。
よくある質問
耐用年数は何年ですか?+
見積書や仕様書はもらえますか?+
補助金の対象になりますか?+
水素を、まず試してみたい方へ
この記事は水素吸入機の販売とレンタルを10年以上つづけている、株式会社Alain Originが運営しています。
東京・二子玉川での体験、ご自宅でのレンタル、いずれもご案内できます。
買うかどうかは、実際に試してから決めてください。

この記事の監修
松浦 大典
株式会社Alain Origin 代表
水素吸入機の販売とレンタルに10年以上たずさわってきました。 「数で確かめてから選ぶ」を方針に、機械の濃さ・1分で出る量・かかるお金を、実際の数字で比べてお伝えしています。 売り込みはしません。合わないと思ったら、そのようにお伝えします。
迷われたら、まず3分の診断からどうぞ。合わないと思われたら、それも収穫です(^^)
Alain代表 松浦大典迷ったら、まず3分の診断から。
5つの質問に答えるだけです。1日どれくらい吸えそうか、何人で使うかをうかがって、あなたに合う水素のとり方をお伝えします。ご相談は無料です。
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