お店で使う
水素吸入器は経費にできる? 値段で入れ方が変わります
2026年8月15日
監修:松浦大典(Alain代表)
サロン用に買ったら、その年の経費で落とせますか?
22万円のドクター水素ボトル+なら、その年にまとめて経費にできることがあります。青色申告をしている中小企業や個人事業主が使える決まりです。
分かれ目は買った値段です。2026年4月1日以後に買ったものは、40万円未満なら、その年にまとめて経費にできる決まりがあります。
こんにちは、Alain Origin(アランオリジン)代表の松浦です。お店の仕事で機械を買うときの、経費の考え方を表にしました。
買った値段で、経費の入れ方が変わる
値段と経費
当社で扱っている2つの機械の場合
ドクター水素ボトル+(22万円・税込)
- 2026年4月1日以後に買う場合、40万円未満の機械は、その年にまとめて経費にできる決まりが使えることがあります(年に合計300万円まで)
- 対象は、青色申告をしている中小企業や個人事業主です
DH-Pro(110万円・税込)
- 何年かに分けて、少しずつ経費にするのが原則です
- 何年に分けるかは、お店の仕事の内容や使い方で決まります
お店ごとの細かい判断は、顧問の税理士か税務署に確かめてください。
帳簿には、どの科目で書く?
帳簿の科目
お店の経理のやり方に合わせてください
- 買って、何年かに分けて経費にする
- 器具備品
- その年にまとめて経費にする
- 消耗品費 など
- レンタル・リースの月々の料金
- 賃借料/リース料
- 鼻につける管などの消耗品
- 消耗品費
- 有料の点検・部品の交換
- 修繕費
買うのと借りるのは、経費でどうちがう?
買うと借りる
最初に出るお金と、長い目で見た合計
買う
- 何年かに分けて経費にする(ボトル+のように、その年にまとめられることもある)
- 月々の料金はかからない
- 長く使うほど、合計は小さくなることがある
借りる
- 月々の料金を、その月の経費にする
- 帳簿に資産として載せない
- 最初に出るお金が小さい
補助金は、使えますか?
機械を入れるときに使えるかもしれない制度として、小規模事業者持続化補助金などがあります。対象になるかは、そのときの募集の内容と審査で決まります。
申請に必要な見積書や、機械の内容を書いた書類(仕様書)は、当社で発行します。書式の指定があるときも、LINEの無料相談でお知らせください。
お客さまの声
「アランさんには本当によく面倒を見て頂いて大満足です!」
出典
制度の名称・区分は、令和8年度税制改正(2026年4月以後の取得分)にもとづく2026年9月時点のものです。本体価格は当社の希望小売価格(税込)です。
よくある質問
22万円のボトル+は、その年の経費にできますか?+
見積書や、機械の内容を書いた書類はもらえますか?+
補助金の対象になりますか?+
水素を、まず試してみたい方へ
この記事は水素吸入機の販売とレンタルを10年以上つづけている、株式会社Alain Originが運営しています。
ご自宅でのレンタルをご案内できます。
買うかどうかは、実際に試してから決めてください。

この記事の監修
松浦 大典
株式会社Alain Origin 代表
水素吸入機の販売とレンタルに10年以上たずさわってきました。「論より証拠・論より結果」を掲げて、機械の濃さ・1分で出る量・かかるお金を、実際の数字でお伝えしています。売り込みはしません。合わないと思ったら、そのようにお伝えします。
まずは「水素健康セミナー」の動画(約26分)をLINEで受け取ってみてください。合わないと思われたら、それも収穫です(^^)
Alain代表 松浦大典「水素健康セミナー」を無料プレゼント
代表・松浦のオンライン水素セミナー(約26分)のアーカイブ版を、LINE 登録した方にその場でお届けします。水素の効果効用が一段深くわかります。すぐに視聴できます
LINEで動画を受け取る友だち追加は30秒。費用はかかりません
お届けする動画(約26分)で分かること



