機械のえらび方
水素吸入機の電気代と、本体以外にかかる費用
2026年9月2日
監修:松浦大典(Alain代表)

こんにちは。Alain(アラン)です。「毎日使ったら電気代がすごいのでは」というご質問をよくいただきます。実際に計算してみます。
エアコンみたいに電気を食うのかな、と少し心配で。
メーカーの公表値で計算すると、1回30分で数円という水準です。思っていらっしゃるより小さいかと思います。
据置型DH-Proの場合、600mL/分の運転を30分で約2円(メーカー公表値)。電力単価により変動します。
電気代の目安
DH-Proの運転あたりの電気代(メーカー公表値)
- 600mL/分で30分
- 約2円
- 300mL/分で30分
- 約1円
- ナイトモードで6時間
- 約9.3円
- 定格消費電力
- 360VA
たとえば1日1時間、600mL/分で使った場合、1か月で約120円という計算になります。携帯型は充電式ですので、電気代はさらに小さくなります。
ご確認ください
上記はメーカーの公表値にもとづく目安です。契約している電力プランの単価によって変わります。
本体価格以外に、かかるお金
機械を選ぶときは、本体価格だけでなく、使い続けるための費用まで見ておくと後から慌てません。
維持にかかる費用
- 吸入チューブ
- 1〜3か月ごとに交換。1人あたり年3〜4本が目安
- 水
- 精製水など。500mLで百円前後。週1〜2本が目安
- 電気代
- 据置型で月100〜300円程度(使用時間による)
- 内部消耗部品
- 電極部・電池などを数年ごとに交換。有償メンテナンス
年間でどれくらいか、まとめて考える
たとえば携帯型を1人で毎日お使いになる場合、チューブ・水・電気代に加え、2〜2.5年ごとの有償メンテナンス費用を年割りで足すと、おおよその年間維持費が見えてきます。
本体が安くても、消耗部品の供給が続かない機械は結果的に高くつきます。価格を比べるときは、消耗品の値段と供給体制まで確認されることをおすすめします。
出典
電気代の公表値は、株式会社ストリの販売ページ記載のメーカー公表値にもとづきます。
よくある質問
つけっぱなしにしても大丈夫ですか?+
電気代のほかに、毎月かかるお金はありますか?+
レンタルと購入では、どちらが安いですか?+
水素を、まず試してみたい方へ
この記事は水素吸入機の販売とレンタルを10年以上つづけている、株式会社Alain Originが運営しています。
東京・二子玉川での体験、ご自宅でのレンタル、いずれもご案内できます。
買うかどうかは、実際に試してから決めてください。

この記事の監修
松浦 大典
株式会社Alain Origin 代表
水素吸入機の販売とレンタルに10年以上たずさわってきました。 「数で確かめてから選ぶ」を方針に、機械の濃さ・1分で出る量・かかるお金を、実際の数字で比べてお伝えしています。 売り込みはしません。合わないと思ったら、そのようにお伝えします。
迷われたら、まず3分の診断からどうぞ。合わないと思われたら、それも収穫です(^^)
Alain代表 松浦大典迷ったら、まず3分の診断から。
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